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2024年5月

2024年5月24日 (金)

まだまだ続いてるアオリイカの産卵

今回もアオリイカの産卵ショーのリクエストで井田に行ってきました

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曇り気味、気温23度で暑くも寒くもなくて快適な陽気、富士山の雪もだいぶ少なくなってきました

水温は19~20℃くらいまで上がってきて、ウェットで潜ってるダイバーも見られるようになってきました

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この日は大潮で、1本目は下げいっぱいで潮が引いたところでエントリー

半年ぶりのダイビングということなので浅場で器材などのチェックをしたあとは産卵床へ直行!

最初は数匹しか来てないかな?と思ってましたが、ほかにダイバーも居ないので着底して待っているうちに次々とアオリイカがやってきて乱舞状態になってきました

結局ここで20分以上滞在して終了、帰りの途中でこんなものも見たかなという程度で1本目は終了

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休憩中は日差しも少なくて快適な陽気なので自分は地べたに横になってひと眠り、とても気持ちよく過ごせました

まだ水は冷たいものの、インナーなどを着て快適に潜れる方は、今日みたいな陽気ならウェットスーツのほうが楽しめそうですね

2本目は干潮から2時間ほど過ぎた午後の1時ころにエントリー

産卵床に着いたときは先客のダイバーがちょうど離れた時で、今回も我々だけになったので着底して待っていたら、いくらもしないうちにイカたちが続々とやって来てショーの再開

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1本目の時よりも更に増えていたので数えてみたら20匹以上は来てましたよ

この時の様子はMotoさんがYouTubeにあげてくれている動画によく映ってますが、こちらのブログにはリンクが貼れないので見てみたい方はMotoさんにリクエストしてみてください

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今回は卵も撮ってみましたが今はこんな感じです

この産卵ショー、例年は6月くらいまでは見られますが、その年によってよく見られるポイントや時期も変わるので外してしまうことも少なくありませんが、この時期の風物詩なので興味ある方は問い合わせください

 

 

 

 

2024年5月17日 (金)

今回も井田でアオリイカ

前回(4/29)の井田ツアーに参加できなかった方からの強いリクエストで、今回もまだ産卵ショーが続いているという井田に行ってきました

ただこの日は午後から風が吹き出すという予報だったので船橋を5時に出発、途中休憩もそこそこに早めの現地到着を目指したおかげで9時30分から1本目をスタートし、なんとか海が穏やかなうちに2本潜ることができました

狙いもイカだけに絞って産卵床に一直線!

で、たしかにアオリイカは来てましたが数杯程度で前回に比べるとちょっとしょぼい感じは否めません、しかも水も白濁気味で視界もイマイチ

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それでもゲストさんとともに10分近く眺めることができ、安全停止中はこんなのも見られてそこそこの満足度も得られて1本目は終了

2本目もまだ水面は穏やかな状態でスタート、今回も同様に産卵床に直行

そしたら今度は結構一杯来てましたよ!

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初めの頃は他のグループも来てたのでちょっと控えめな位置で見てましたが、やがてそのグループが去ってからは独占状態

ぐっと近づいてみますがイカたちは我々のことなど関知していないという様子で自分たちのことで精いっぱい、じっくり楽しませてもらいました

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ということで今回のダイビングはほぼイカだけ、でもこれが見たかったUmikoさんは満足いただけたようです

結局午前中で潜り終えることができたので風に吹かれることもなく、その後はご希望だった戸田の温泉に寄って帰ったんですが温泉を後にした15時ころには強風が吹き始め峠では霧も出て不穏な天気になってました

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最後の写真は最近帰路の休憩で寄っている山北の道の駅

冬場はここで休憩する頃は夜空に星もきらめいてますが、夏が近づいて日没もだいぶ遅くなってきたので第二東名の建設現場もはっきりと見られるようになってきました

この景色を見ると、バモスからも良く見えた東京スカイツリーを建設していたころの眺めを思い出してしまいました

2024年5月12日 (日)

しまなみ海道サイクリングツアー

今年のバモス新年会で表明していた”しまなみ海道サイクリングツアー”に行ってきました!

今回はツアー会社が企画したツアーに参加という形で、尾道から今治までおよそ70kmのコースを2日間で走破してきました

実はまだ10代後半のころ、サイクリング旅行にあこがれて夏休みに山陰方面に一人旅に出たことがありました

一応事前に1泊で銚子の方に行ったりもして、準備もしていたつもりではあったんですが、海岸沿いに走るコースはほぼ毎日向かい風、真夏の暑さに加えて予想以上にアップダウンもあってバテバテになってしまった苦い経験がありました

それ以来、この歳を迎えるまで自転車で長い距離を走ることはないまま過ごしてきたんですが、しまなみ海道をバスで通ってその景色の美しさに魅了されて以来「いつかはここを自転車で走ってみたい!」という気持ちが湧いてきてしまいました

そんなときにツアー会社がこの企画を実施していて、乗る自転車は電動アシストつき、しかも不要な荷物などはサポートカーが運んでくれるという何とも楽そうでヘタレな自分でも参加できそうな企画があるのを発見!

正直いってツアー代金はべらぼうに高かったけど、とりあえず下見のつもりで一度参加してみて、楽しそうなら次からは個人でまた来ても良いし、はたまた四国方面のダイビングと組み合わせて企画してみるのも良いではないか?という下心もありつつの参加でした

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前置きが長くなってしまいましたが、結果としては天候にも恵まれて満足度も高い旅行になりました

このコースはツアー会社でも人気が高いらしく、今回の参加者も20人超、最高齢は80歳ちかい男性でしかも以前にも参加したことがあるリピーターとのこと

そして気になる自転車はこの写真のものでしたが、ほかにももっとスポーツタイプに振ったものからママチャリに近いタイプのものまでで編成する混成部隊でしたが、全員落伍者もなく完走できたのでした

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とりあえず初日のスタートは尾道の駅前からフェリーで対岸の島に渡ってここから走り始めましたが、各島の道にはブルーの自転車走行ラインがほぼ全行程にわたってペイントされていて走りやすくなってます

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そして橋にかかると専用レーンが現れ、ほとんどの橋は高速道路の横の専用道を走るので車との接触の危険は無し

ただし道幅は対向車とは余裕ですれ違うことはできるものの、途中で止まって景色を眺めたり写真を撮ったりすることは後続車の邪魔になるので、特に今回のグループ走行では厳禁ということでガイドのかたが指定したビューポイントで写真タイムを兼ねての休憩になりました

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でも各所で橋のことなど解説してくれるのでそれはそれで楽しめます

そんな感じで初日は20kmほど走行して因島に宿泊、山の上の宿だったので夕陽も朝日もきれいに見られ、夜は満天の星空で一夜を過ごすことができました

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翌2日目は因島から今治に向けて50kmほどの走行

でも電動アシスト付自転車の威力はやはり強力です、今回はそこまで風は強くなかったこともあって橋の上は楽々、島ではアップダウンもありすがアシストのパワーを上げれば余裕で走行できて、これなら80歳近くても元気な方だったら何回でも参加したくなる理由がわかります

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走るのに余裕があるので島内を走るときも幾つもある造船所や柑橘類の畑などが広がる景色、そしてちょうどこの時期は柑橘類の甘い花の香りが島々に充満していて香りでも島旅を味わえます

これは車やバスで通り過ぎるだけではなかなか味わえない経験なので、こんなところも楽しめるのが自転車旅行ならではといったところでしょうか

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そうこうするうちに午後も3時ころにはフィナーレとなる来島海峡大橋を渡り終えて今治のサンラオズ糸山に到着

ここからの眺めは渦を巻いて急流となっている海を眼下に見ることもできて迫力ある風景が広がってます、ちなみにこの時の流れは6ノットと表示されてました

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この日は今治に宿泊、夜はライトアップされた今治城を見て、翌朝は朝日がお城を照らしながら昇ってくるところも見られました

最終日は広島までバスで移動して宮島観光をしてツアーは終了なんですが、その前にしまなみ海道の眺望を楽しめる亀老山の展望台に立ち寄って見られたのがこの景色

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3日間とも天気に恵まれて、自転車での観光には最高の季節に来られたことに大満足の3日間でした

さて、今回は少なからぬツアー代を払って自分は自転車を漕いでればよいだけの至れり尽くせりのツアーでしたが、個人旅行で尾道から今治までの自転車での横断は荷物のことなども考えるとサイクリストではない一般人にはちょっと大変そう

もし四国でのダイビングと組み合わせるなら、潜った後の飛行機搭乗禁止時間を利用して今治から来島海峡大橋を往復するだけでも十分に楽しめそうです

時期としては4~5月はサイクリングには最高かもしれないけど海はまだ冷たそう、真夏のサイクリングはキツイと思われるので、やっぱり秋が良いですかね?

ま、興味がある方がいたら考えてみましょうかね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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