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2023年9月

2023年9月26日 (火)

【速報】西伊豆の透明度アップ

昨日の西伊豆方面の各サービスからは続々と透明度劇的アップの報告が届いています✨

平沢のヘッドランド周辺、大瀬崎の先端、そして井田とどこも透明度がアップした秋の西伊豆の海はパラダイス❗

もちろんこれからの時期は西伊豆以外でも一年で一番楽しい季節を迎えています

今週、来週は週末を含めてバモスのツアー予定は空いていますので、リクエストお待ちしてます

 

2023年9月23日 (土)

楽しかった海洋公園&雲見泊りツアー! 後編

雲見の温泉民宿で一夜を過ごし、明けて翌日も時折雨が降ってくるなか朝を迎えました

この日泊まったやどは”はまゆ”さんの民宿でしたが、ここは温泉付きなのでまずは目覚めの入浴

ただここのお宿の温泉は激熱なんですよね、早朝で前に誰も入ってないようなので釜ゆで地獄のような熱さで、5分くらい水をいれてやっと入れるくらい

起き抜けの脱水状態で入るのは危険なので、水分を良く補給してから入らないといけないかもしれません

ちなみに女湯はそんなに熱くないみたいとのことでした

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お風呂にも入って、朝食も食べて、8時半くらいに宿を出るころにはそれほど雨風も強くはなくなっていたのでまずはひと安心

平日でダイバーもそう多くはないのでゆっくりと準備して、いよいよ1本目に向けてスタートしましたが、事前情報ではやや流れがあるとのこと

エントリーしてみるとたしかに少し流れていてブイにたどりつくまでに若干手間取ったこともあって、みなさんちょっと息も上がりつつも無事潜降して水路に向かって移動を始めたその時、行く手の少し上の方にウミガメ登場!

急いで指さして皆さんに知らせましたが、ちょっと透明度が良くないうえに流れもあってカメに接近することは叶いませんでしたが、それでも皆さん目にすることはできたようで、まずはメデタシメデタシでした

その後は大牛と子牛の間の水路を通って雲見の見どころの一つのHトンネルに行くと、そこはもう魚がぐっちゃり状態、相変わらず凄いです!

この辺についてはフェイスブックの方にMotoさんが撮ってくれた動画をあげるのでそちらを見ていただければわかると思いますが、ちょっと離れると魚の壁で先を行くダイバーが見えないくらいです

さらにHのトンネルを抜けて、通称便器岩まで行くとそこにはイサキの群れも出現してもうお祭り状態

ただこちらも流れがあったので、ここで引き返してきましたが、トンネルの中ではクエにも出会えて、やっぱり雲見は凄いですね

ここで写真をお見せできないのが残念ではありますが興味ある方はぜひリクエストしてください

日帰りは厳しいので泊りにはなりますが、これからのベストシーズンにはおすすめのポイントです

 

楽しかった海洋公園&雲見泊りツアー! 前編

秋雨前線が暑かった夏を押し戻そうとしている秋の平日、1泊2日で伊豆方面に潜りに行ってきました

天気は若干不安定な予想でしたが、初日はそんななかでも比較的海が安定していそうな海洋公園へ

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イベント好きな海洋公園では早くもハロウィーンの飾り付けも始まっているんですね

トイレの前ではこんなのも出迎えてくれます

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この日はまだ飾り付けは途中段階でしたが、本日見た同園のブログでは海の中も不気味な雰囲気になりつつあるようなので興味がある方はのぞいてみてください

で、なんでダイビングのブログなのにこんな写真ばかり?と思われるかもしれませんが、実は今回はカメラを持って行かなかったので水中写真がないんです

念のために断っておきますが、持って行くのを忘れたわけではなく、最初から持って行きませんでした

なにしろ今回は久々の雲見にも行く予定なので、カメラなんて持って入る余裕はないだろうと思い、持って行かなかったんですが、この判断が良かったのか悪かったのか?

「カメラを持ってないときに限って」ってことって、よくありますからね

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そんなことを予感しつつ1本目のエントリー

前日の情報でフリソデエビのペアの目撃情報があったので、そちらを目指しましたが、見事撃沈⤵

気を取り直して2本目は砂地をうろうろしているとウミテングを発見!しかもよく見たらこちらもペアじゃないですか❗ 

周りを見ても他にダイバーは居ないのでMotoさんにはじっくりと動画撮影してもらえたし、そのほかにもいろいろな魚やイカも見られて満足なダイビングになりました!・・・・のはずだったんですが、なんと動画が撮れてなかったみたい🌀

まあ、そんなもんです

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とりあえず、夜は雲見の民宿で美味しいものを食べて次の日に備えましたが、夜半は雨風が強い時間もあり若干の不安も・・・

一応予報では朝には風もやむし、現地のサービスの方も大丈夫とは言ってましたが、やはり4年ぶりの雲見ということもあってちょっと緊張しつつも、ほどよく酔いも回って眠りについたのでした

 

 

 

2023年9月16日 (土)

今回の井田は穏やかでした

ちょうど1週間前に泊りで井田で潜った時はこれまでの大雨の影響なのか透明度がイマイチ、しかも台風も接近ということで2日目は潜らずに帰ってくることになってしまいましたが、今回は透明度も上がり井田らしいきれいな海に戻ってました

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やっぱり海の中はきれいで明るいと、それだけで楽しいですね

しかも水温がメチャ高くて2ピースのウェットだと暑いくらいです

ただ1本目はちょうど干潮の時間ということもあってか中層を泳ぐ魚たちの群れは少なめ、でも深くいっても水温が27℃くらいもあるのでゆっくり周回できました

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そして浅場に戻ってくると、ソラスズメダイの群れがひときわきれいです

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2本目になるとスズメダイの群れも目立つようになって中層の楽しみも増え、アジやイシダイなど立派な魚たちも元気に泳ぎまくって賑やかさも増してきてました

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さて、この日は普段より出発がちょっと遅めだったのと、ダイビング後に戸田の温泉にも寄ったりしたので現地を出たのも遅めになりましたが、そのおかげでずいぶん久しぶりにやまやで食事することができました

こちらのお店、新しくなってからは人気も出たみたいでなかなか寄れなかったんですが、この時はちょうど17時の夕方の開店時間に行けて久々に美味しい食事にもありつけて構満足度の高いツアーになったようなので、これからちょっと時間配分を変えてみるのも良いのかなと思ったりもしたのでした

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ちなみに今回は、おまかせ煮魚と太刀魚塩焼きの定食でした

 

 

2023年9月11日 (月)

大瀬崎のナイトダイビングは貸し切り状態

ちょうど1年前にダイビングを始めたKさんが、いよいよナイトダイビングにも挑戦たいということで大瀬崎まで行ってきました

せっかく日曜日の大瀬崎に来たので休日しか潜れない先端でまずは1ダイブ

さすが秋も近づいた先端は魚でいっぱい!Kさんのテンションも上がりまくり!

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イソギンチャクの群落にはクマノミやミツホシクロスズメダイが群れているし、周囲を見回せばキンギョハナダイやアカオビハナダイなどのきれいな魚がこれでもか!という具合に乱舞、その先にはアオリイカが編隊で泳いでる姿も見えて大賑わいの状態

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目立つところでは前回名前を覚えてもらったツノダシも登場してKさんを飽きさせませんが、私が個人的に目についたのがヤドカリのバトルでした

たぶん新たな物件(貝殻)を探してるヤドカリが、もう少し良さげな物を持ってた他人の貝殻を横取りしようとしていたのではないかという現場に遭遇、なかなか激しいバトルを繰り広げようとしているところに遭遇しました

動画はこちらには載せられないので他の動画とともに編集終わり次第バモスのフェイスブックやユーチューブに載せる予定です

そんな楽しい先端でのダイビングを楽しんだ後は今日のメインの目的であるナイトダイビングに向けて、まずは下見ということでナイトで潜る予定のコースを明るいうちにたどってみます

湾内の透明度は良いところで8mくらい、ぼんやりとした感じであまり良いともいえませんがナイトダイビングの下見としてはこれでも十分といったところでしょうか

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いろいろと魚が寄り付きそうな所を見てみると幼魚系も目立つ一方でツバメウオの姿も見られて、先端とはまた違った海の中の様子が楽しめました

ゴロタの斜面付近ではちょっと透き通ったクロホシイシモチの子供たちの群れも美しく、これがナイトの時も目を楽しませてくれるのですがそれはまた暗くなってからのお楽しみ

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さていよいよ日が暮れた19時に湾内にエントリー

実はこの日、夕方の16時ころの時点ですでに湾内前のビーチではほとんどのダイバーが引き上げてしまって閑散としていて、夜の帳(とばり)も降りたころには我々のほかには潜る準備をしている人の姿も見かけることなくナイトダイビングの開始時間を迎えることになりました

この日は月の光もなく、また夜の水面を照らす大瀬館の照明も点灯していません、ほかに潜るダイバーも居ないので真っ暗にちかい海を楽しむことができました

この日のナイトダイブでは砂地を歩く夜行性の生き物には出会えませんでしたが、ゴロタ付近には昼間も居たクロホシイシモチの子供たちの群れにのライトの光を当てると透明の体がキラキラと光ってとてもきれい!

また真っ暗に近い状態だったので水を揺らすと夜光虫の光が舞うのが鮮やかに見られて幻想的な世界に浸ることもできます

最後にはウシノシタも見られて、昼間とはまたちがった大瀬崎の海の夜の顔にもちょっと触れることができました

そういえば前の週の土曜日は大瀬崎の花火も開催されたとのこと、できれば来年はこの花火に合わせて来てみたいとのリクエストもいただいたので、興味がある方は考えておいてくださいね

<おまけ>

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大瀬崎や井田に向かう道すがら、無人販売所では柿や栗の販売が始まりました、購入希望の方はツアー参加の際にあらかじめ小銭をご用意のうえご参加ください

季節がすすめばミカンやシイタケ、梅干しなども売ってることがあるのであ楽しみに!

 

2023年9月 9日 (土)

台風が忍び寄る井田へ

西伊豆の戸田1泊で潜りに行ってきました

日本の南の太平洋上を進んでいる熱低が台風に成長するという予報があって2~3日前から天気予報を頻繁にチェックする状態だったんですが、前日の予報を見た限りでは少なくとも初日は潜れそうだったのでツアーを決行!

井田に行ったんですが予想通り海は穏やかで早速エントリー、しかし透明度が・・・・

どうもここ数日の雨の影響もあったみたいで浅場は2~3m、ー10mくらいまで行くと10mくらいまで見えるところもあるけど暗いんですよね

おまけに潮どまりの時間ということもあってか中層を泳ぐ魚もまばら、1本目は深場に行ったこともあって早々に引き上げてきました

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2本目はいつものー24mのケーソンを目指しますが、この深さに来ればそこそこ水もきれいなんですが相変わらず中層を泳ぐ魚は少なめなのでゆっくりと生き物探し

でも事前に仕入れた情報も元に探したんですがこの日は全然見つからないのです・・・、すこし上を見上げると視界は靄ってる感じで、なんか閉塞感のあるダイビングになってしまいました

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とりあえず今晩は泊りなので明日に期待ということでこの日のダイビングは2本で終了、まだ宿に入れるまでは時間もあるので戸田の港で乾杯!ということにしました

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途中、ちょこっと帽子をかぶった富士山も見えるし、まだこの時点では雨もぽつぽつ程度だったので気持ちよくダイビング後の一杯、泊りだから味わえる至福の時ですね

そしてこの日の宿は初めて泊まる民宿で、オプションで頼んだ金目もふっくらと出来立てで出していただけました

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美味しい金目も食べて満足したところで部屋に帰還、しかしほろ酔いでつけたテレビの天気予報を見て愕然!

何と台風の予想進路がずいぶんと西にずれてしまってるではないですか、この予想だと伊豆半島は台風の進路の東側という最悪のコース取りになってしまいそうです

結局翌日のダイビングは完全にあきらめて早めに帰った方が良いだろうとの結論に達したのであります

夜半から朝方にかけてはかなりの雨と風も吹いて、もしかしたら帰り道が通れるのか心配になるほどでした

実際に折れた枝や落石が結構落ちていて倒木が道路の半分をふさいでるところもあって、車の側面を擦りながら通過した所もありましたがなんとか無事戻ってくることができたのでした

 

 

 

 

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