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2023年7月 1日 (土)

梅雨明け直後の渡嘉敷を満喫

沖縄本島地方が梅雨明けする時期を狙って実施した今回の渡嘉敷ツアーですが、ドンピシャのタイミングでダイビングを楽しんでくることができました

晴天で海の中まで明るいので潜っていても最高の気分!

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1本目はチェックダイブを兼ねて慶良間好きには有名なトカシクビーチ

ちなみに今回のメンバーは昨年ダイバーデビューして初沖縄のKさんとベテランのmiekoさんmotoさん

白い砂とサンゴ、水温は26℃近く、何のストレスもなく潜れるのって本当に気持ち良くて、ビギナーもベテラン勢も一気に慶良間の海に魅了されてしまいました

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初日は他にあと2本、ちょっとした洞窟のポイントではマスクが曇りがちで視界不良気味だったKさんにはちょっと恐怖感もあったようですが、温かく見守ってくれたベテラン勢に囲まれてなんとか落ち着いて行動できたよう

そしてかつてはオニダルマオコゼがたくさん居たけど獲りすぎて今はほとんど見かけない、代わりにきれいなハダカハオコゼがいるかもというポイントでは本当にピンク色したきれいなコに会えることができました

このポイントはスカシテンジクダイやキンメモドキも多くて、これもまた南国の海の感じを味わって初日は無事終了

 

しかし問題はダイビングが終わった後に待っていたのでした

今回のツアーでの夕食は宿ではなく現地の飲食店利用の予定でしたが、そこがなんと軒並み満席で入れるお店がない!

小さな島なのでコンビニなんてないし商店も20時には閉まってしまうということで、一瞬夕食難民になってしまうのではないかという心配も頭をよぎりましたが、数軒さ迷ったところでなんとか入れる店があって一安心

次の日からは昼間の海を案内してもらったガイドさんから夜の店も紹介してもらって、事前に予約をとることがルーティンになってしまいましたが、この時期にそんなに島がにぎわっているとは予想外の驚きでした

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翌日も天気はピーカン!

気温も30℃は超えてるようですが海風が気持ちよくて酷暑という感じではありません、そして1本目は前日よりちょっと深めで漁礁もある海人へ

ということはツバメウオやアカククリにも会えるのかなと期待をもってエントリー、すると早速青が美しいナンヨウハギがお出迎え

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さらに進むと人懐こいツバメウオが寄ってきたので自分はKさんにそれを教えていたんですが、どうもその時にメジロザメが出没していたらしく他のメンバーさんたちはそちらで盛り上がっていたとか

この騒ぎにKさんも気づいていたらしく、結局メジロザメを見られなかったのは自分だけのようでした、悔しい・・・

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次に行ったのはトンネルの隙間から差し込む光線がとってもきれいなポイント

前日はマスクが曇ってしまったKさんも、その後は念入りに曇り止めの処置をしていたのでこの地形ポイントも楽しんでいただけたようです

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そして最後に潜った所は沖に突き出した根を回ってたくさんの小魚さんたちが楽しめるポイントと、わずか2日ではありましたがいいろいろなポイントを楽しむことができました

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今回は海の中、そして美味しい店も紹介してくれたコーヘイさんありがとうございました

初日の夜は3日間まともな食事にありつけるのか心配もしましたが、その後はどこでも美味しい食事も楽しむことができました

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そして最終日はMotoさんおすすめの公設市場でノコギリガザミとグルクン唐揚げで〆

皆様楽しいダイビング旅行旅ご協力いただきありがとうございました

 

 

 

 

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コメント

VAMOSと参加メンバーみなさんのお陰で渡嘉敷ツアーを堪能しました。
いや~、渡嘉敷はブルーですね。ブルーと白い砂。
気持ちが前のめりになり記事のハダカハオコゼとそれ以外もリクエストしてしまいました。
洞窟でのウコンハネガイもうれしかったな~。
陸上もいいです。町中から望む阿波連ビーチの景観がまるで雑誌の切り抜きみたい。。
お食事処もオシャレでした。ん~渡嘉敷やるなあ。また、きっと来るぞ!

ありがとうございました
島での食事ではヒヤヒヤさせられましたが、結果的にはおいしいものが食べられてホッとしてます
市場で食べたカニさんも普段は食べられないので、みんなで行けてよかった!
今度はヤシガニか?

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