2022年9月28日 (水)

台風一過の平沢で講習修了

週末ごとにやってきた台風のおかげで心配されていたKさんの海洋実習ですが、連休明けの26日に無事終了することができました

後半の連休に接近してきた台風では静岡地方はかなりの雨が降りましたが、今回の実習地の平沢では透明度も問題なし

前回の実習からは1か月ほど時間があいてしまいましたが、各基礎スキルの復習も問題なくこなしてヘッドランドの方に進むと透視度は8mくらいはあったでしょうか、そこにはタカベの群れが待っていました

先月来た時よりもタカベも成長した感じで迫力が増してますし、時折小魚を狙って現れるカンパチがビュンビュンと泳ぐところも見られ、水に慣れてきたKさんにも楽しい水中風景を見ていただくことができたようです

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続く2本目はもう少し深いところに行くべく土管の漁礁を目指しましたが、スタート地点で中性浮力のコツも練習してもらったので砂の巻き上げも減って順調に漁礁まで到着

この時はあまり流れもなかったので魚たちもそこまでは活発ではなかったものの、キンギョハナダイなどのきれいな魚たちにも会えて潜水時間は50分ちかくにも及んでしまうほど、今回も楽しい水中時間を過ごしていただけました

今回のKさんの講習もこれで終了、最初は慣れないレギュレーターからの口呼吸に苦労して講習を続けられるか不安に思ったこともあったようですが、ご自宅でも口呼吸の練習を積んだ成果もあって実習後半は余裕の水中散歩を楽しんでいただいているようでした、おめでとうございます!

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無事講習を終えた後はお楽しみのお食事ですが、この日は貝殻亭のカサゴのから揚げ定食が復活したのでKさんはこちらを注文

からっと揚がったカサゴは頭から尻尾まで食べられるんですが、Kさんはきっちり全部食べて完食!気持ち良い食べっぷりでした

そして海への往復の途中の沿道では秋の味覚が続々と登場してまして、今回は栗と柿、それとおまけにハラペーニョもゲット、帰宅後の楽しみが増えるのも秋ですね

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2022年9月24日 (土)

台風が来る前に西伊豆で泊りダイブ

週末ごとの台風、本当に困ります

今回海から帰ってきてからのニュースを見ていたら、東海地方では大雨が降って新幹線で一晩過ごす人も出たみたいだし、水があふれて各地で被害も出ているようですし、心配が募ります

そんななか、22~23日で西伊豆に泊りで潜りに行ってました

熱帯低気圧が台風に変わって荒天も予想されたので初日に3本潜って、翌日は1本にして早めに切り上げてきたのでほとんど雨にも逢いませんでした

初日は東風が結構強かったんですが、井田に行ったのでうねりの影響もなくダイビングには問題なし

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1本目はカミソリウオのペアがいるという深場に行きましたが、結構流れが強くて深場に行っても気をつけてないと体を持っていかれるような感じ

あとで聞いたんですが、この日大瀬崎の湾内で朝イチで潜った人からも沖に向かう強めの流れがあったそうです

そして深場から戻ろうというときにMotoさんが何やら叫んでいるのでその方向を見たらサカタザメが泳いでいくのを発見!

写真は間に合いませんでしたが、動画が撮れてたのでフェイスブックに挙げておきます

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2本目はニシキフウライウオも見られるというのでいつものケーソン方面へ行きましたが、このニシキフウライウオという魚も、擬態上手なのには本当に感心させられてしまいます

写真を2点並べてみましたが、右側の写真で見ればわかるけど環境に溶け込んだ左の写真だと見慣れない人はなかなか判別がつかないのでは

進化の不思議には本当に感心させられてしまいます

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そして井田は深いところでの小物探しも面白いですが中層や浅場の魚の群れたちも楽しいですね

この日の2本目は流れもほど良い感じに落ち着き、お魚さんたちもお食事タイムになったみたいで活発な魚たちの群れもあちこちに見ることができました

さらに流れが落ちた3本目ごろになると魚たちもお腹が満たされたのか落ち着いた感じになってきましたが、キビナゴやイワシなど小魚の群れは相変わらずビュンビュンと泳ぎまくっていて、ある時は川の流れのようだったり、またあるときは大きな渦や雲が湧いてくるようで、このような群れの動きは見ていて飽きません

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ダイビングの後は今回初めて泊まる戸田の民宿に移動しましたが、ここは井田DCから聞いた口コミでも評判の宿ということで決めたんですが、確かに食事が美味しかった!

夕食で出たカサゴは揚げたてだったし写真には出てないけどこの後ホタテやホンビノスも出てきたし、朝のアジの干物はとても美味しかったということでMotoさんはいちごプラザで帰りのお土産に買っていったみたいだけど、ここの干物には及ばなかったそうです

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翌日は大瀬崎の湾内で潜りましたが、夜中に降った雨がやみ、ちょうど雨がやんでいるタイミングで潜ることができました

こちらはごロタ沿いの比較的浅いところをのんびり潜ってきましたが、水温が22℃くらいあるので1時間近くも潜ってましたが全く冷えも感じず快適な水温でした

こちらではオオモンカエルアンコウも見られましたが、私としては1週間目に来た時に見られて今回も簡単に見つかるだろうと高をくくっていたイロカエルを見つけることができず、最後に一人敗北感を味わいながら終わることになってしまいました💦

 

 

2022年9月17日 (土)

まだ泥の残る大瀬崎

この夏の度重なる大雨で大瀬崎湾内には土砂が流入してしまったと聞いてましたが、今回はその湾内で潜ってきました

いつもエントリーするハマユウ前はまだ泥の堆積が残っているというので、若干北の方まで水面移動することに

ただこの日は東風が吹いていて波も少々あったので移動もなかなか大変でしたが、潜降したとたんにカゴカキダイの群れが現れて鮮やかな黄色と黒のトラ模様に疲れも吹き飛ぶ感じです

さらに進むとスズメダイの群れも現れましたが、普段のコース取りだとだいたいここは終盤に通って魚の群れに盛り上がるファイナルのエリアなんですが、いきなり御馳走が出てきたみたいでちょっと勝手が違う感じもしないではありません

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その後は、泥の堆積エリアの様子も確認するため南の方に移動を開始

すると色鮮やかなカエルアンコウが出現!足を踏ん張りながらも時々ヨチヨチと移動する様子がこれまた可愛い!

(短い時間ではありますが動画はフェイスブックの方に挙げておきます)

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さらに南下し、いつものエントリーポイントになるコンクリートブロックあたりまで進むと、ちょうどみそ汁の上澄みとの境みたいな感じで、たしかに水底の方はモヤモヤと砂が待っている感じ

泥を舞い上げないように進めば問題ない感じですが、初心者とか中性浮力がまだまだなダイバーが多く入ると濁ってしまうのも避けられない感じです

でも平日のこの日は、わざわざこのエリアまで来るダイバーもいなかったのでゆっくり楽しむことができました

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結局この日の透視度は3~5mくらい、水温は24℃、風波はあるけど潜れば穏やかで、そこそこのコンデションで楽しめました

ダイビング終了後はハマユウさんのお風呂に入れてもらいましたが旅館の玄関口には青いミカンが山積みになっていたのでいただいてきました

さらに沿道の無人販売所では柿を売っていたのでこちらもゲット、どちらも初物なので帰ってからの秋の味覚が楽しみです

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2022年9月11日 (日)

オーシャンビューの宿に泊まって井田を満喫

予報では未明から朝にかけてまとまった雨も予想されていて、海の状態が懸念された西伊豆の井田の海でしたが心配は杞憂に終わりました

さすがに1週間ほど前に井田に来たときの沖縄の海のようにきれいさはありませんでしたが、満潮に向かって水が目に見えてどんどんきれになってくるのも嬉しくて初日は3ダイブ楽しませてもらいました

今回の見どころは深場にいる小さい魚たちの群れがいろいろと見られたところ、ー24のケーソン付近での小さな生き物たち探し、そして中層や水面付近を群れ泳ぐイサキやタカベの大群!、要はみどころいっぱいの海でした

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ダイビングを楽しんだ後は今回初めて泊まる戸田の宿に移動

案内された部屋はオーシャンビューで夕陽がとてもきれい!

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今回ゲストのMotoさんはこの眺めがとても気に入ったみたい、ただこの眺めの良い部屋は先着順みたいなので繁忙期はちょっとこの眺めは期待できないかもしれません

そして食事が美味しかったです、今回はお安いプランだったので井田の民宿に比べれば品数や内容は質素な感じですが、アジフライは身も厚くて揚げたて、茶わん蒸しも熱々、朝食に出てきた干物は自分で網で焼いて、といった具合に美味しくいただけたのが良かったですね

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翌朝は太陽も顔をのぞかせるようになり、水もさらに透明度アップしてきた感じなので再び朝イチの深場へGO!

深く行っても透明度は良く水温も-30m近くに行っても25度近くあるのでとても快適に小さい魚や生き物たちを観察できます

その後浅場に戻れば、やはり水がきれいなので安全停止中も楽しく時間を過ごすことができて充実の4ダイブを楽しんできました

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久々の波左間でジンベエとダイブ

コロナ禍になってしばらくご無沙汰していた館山の波左間ですが、ジンベエザメに会いたいというリクエストをいただいたので久々に行ってきました。

ジンベエが居るときは結構混雑する波左間ですが、この日は平日ということもあって比較的すいていて落ち着いたペースでまず1本目は水中神社のある高根へ

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今回のゲストのNさんは初波左間ということなので、水中に本物の神社があったり、コブダイやメジナの群れなどがダイバーに近寄ってくる風景にちょっと驚いていたようです

できれば岩の隙間にイセエビとウツボが同居しているところなども見てもらえればと思ってはいたものの、この日はその様子は見られませんでしたが、砂地のハゼ類などにも目を向けていただくことができたようです

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そして2本目はジンベエのいるマンボウランドの生簀へ

透明度も10mくらいあったのでジンベエが泳ぐ全景を動画で撮ることもできる状況です

ジンベエに飽きたら大きな網の目を通り抜けてくる魚たちの群れや、それを追ってくるカンパチなども出入りしていて、そんなところも楽しんでいるうちに30分の潜水時間は終了

沖縄の方には大きな台風もあって気がかりでしたが、ここ波左間はその影響もなく穏やかで透明度も良く、ダイビング日和の一日でした

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2022年8月31日 (水)

ここは沖縄か?

8月末の平日、1本目エントリー

水温27度、透明度15m以上、差し込む光が砂に反射してとても明るい海の中、周囲を見回せばツバメウオの仲間がここにも、あそこにも

ここは沖縄か?そう思うほどの素晴らしい景観ですが、ここは西伊豆の井田

冬になればこうした明るくて素晴らしい景観も珍しくはないけれど、夏にこれだけきれいな海で潜れるのはそうそう多くはないので、今日はとってもラッキー!

でもこんな日に限ってカメラ持ってきてないんですよ・・・、ということでMotoさんがGoProで撮ってくれた動画から切り出した画像がこちら

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こんな感じなんでエントリーした瞬間からテンション上昇、しかもー24mまで行っても水温も透明度も落ちないのでとっても快適

浅場に戻ってくると、こんどはキビナゴの大群にそれを狙うサヨリのアタックまたダイナミック

この日は海から上がってくる人が皆笑顔だったのが印象的でした

海辺には海水浴客の姿もなくなり、いつもの静かな井田に戻って、楽しい秋の海がいよいよやってきた!と期待に胸が膨らむ一日でした

この日の昼食は貝殻亭の夏季限定冷やし担々麺、これも食べ納めです

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2022年8月25日 (木)

ピーカンの平沢で海洋実習

海洋実習で平沢に行ってきました

予報では曇り気味で昼頃から雨予報も出ていたのに、現地では夏のギラギラの太陽が待ってました

太平洋側では10号台風「トカゲ」が北上しつつありましたが、ここ平沢の海は超穏やか

しかも近づいてみてみると水も透き通っていて砂浜付近は南国のような青い海が待ってました

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正面に見えるはずの富士山が雲に覆われて一度も顔を出さなかったのは残念でしたが、シュノーケリングの子供たちを乗せた船もプカプカ

こんな日に船に乗ってシュノーケリングできる子供たちが羨ましい!夏休みの良い思い出作りができたんではないでしょうか

この明るくて穏やかな海で講習も順調に進み、イサキやタカベの群れ、大きいヤドカリ、砂地に隠れるダルマカレイなどとの出会いも楽しみながら海に親しんでいただくことができたのではないかと思ってます

  

ダイビング後は貝殻亭へご案内、Kさんは白身魚の漬け丼に舌鼓

私はタコライス風まかないをいただきましたが、これもまた美味しかった!

ごちそうさまでした

 

 

2022年8月 5日 (金)

平沢で4年ぶりのダイブ

木曜日は半月ほど前にバモスツアーに初参加いただいたNさんと平沢へ

平沢で潜るのはずいぶん久しぶりな感じがしたので記録を調べてみたら最後に行ったのは4年前

現地に着くころになって雨脚が強くなるとともに雷様も騒ぎ出して不穏なスタートになってしまいました

幸い平沢は休憩設備も広く平日ということもあってダイバーも少なかったので、余裕の気持ちで雷雨をやり過ごすことができました

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そしていよいよエントリーですが、前回潜った時が数年のブランク明けだったNさんですがもう余裕の感じでエントリー

土管漁礁までもトラブルなく、そしてエアの浪費もなく到着して動画撮影を楽しんでいたようです

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そして帰り道では私が見落としていたクマノミを発見

まわりもよく見えてるし、自分が20本前後の時ってどうだったかな?なんて自分の過去を振り返ってしまったりもしたのであります

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2本目は東のエントリー口からまっすぐ進むと、いきなりスズメダイやタカベの群れがお出迎え

浅場の透視度が3~5mほどなので比較的近くまで来ないと群れは見えないものの、浅いところでもこれだけ見れれば楽しさいっぱい

沖に行けば砂地でのハゼ類とエビの共生、浅場に戻るとイソギンチャクを背負ったヤドカリや緑が鮮やかなサンゴなどNさんも楽しんでいただけたということでした

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ここ数年バモスでは大瀬崎や井田のリクエストが多くて平沢はご無沙汰になってましたが、もう少し通ってレパートリーを増やしていきたいなと感じておりますので平沢へのリクエストもお待ちしております

2022年8月 1日 (月)

夏休み 井田の海水浴もにぎわってました

夏が来ました!

年々暑さが増している気がする昨今、もう暑い夏は嫌いだ!と公言してはいる私ではありますが、やはり海に行って家族連れで海水浴にきている人々を見るとなんか心がウキウキしてくるのは不思議

ということでよく晴れた7月最後の日曜日の井田も海水浴のお客さんがいっぱい、コロナで出控えていたここ数年のうっぷん晴らしもあるんでしょうか、ともあれ感染には気を付けつつ子供たちも夏の思い出作りができればよいですね

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この日のツアーは井田でしたが、ちょうど前の週に井田に行った日に降った大雨で流入した泥流の影響も残っているのか浅いところは透視度がイマイチ

持参のアクションカメラでは近接の撮影が苦手とのことなので見通しがきく深場を目指すと、水温は下がるけど10mくらいは見えるので気持ちよく遊泳することができます

ここ何回か井田に来ている感じではケーソン付近に楽しい生き物が多いので探してみると今日もイボイソバナガニを発見、私は近寄って撮影ができるカメラを持って行ってたので撮ってみたんですが、しかし見れば見るほどよくもここまでカラダを似せられるものだと感心してしまいます

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見ているとガラスハゼも近くに寄ってきて2ショットも撮らしてもらいました

周囲にはガラスハゼもいっぱいいるんですが、これもまた擬態上手で自然の造形のすばらしさにまたまた感心

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と、小物たちにはいろいろと目を楽しませてはもらったものの、動画的にはやっぱり魚が群れ泳ぐ姿も見たいのですが群れが多くみられるあたりまで水深を上げると透視度が落ちてしまうのが残念なこの日でした

ただスズメダイやイサキの群れは結構見られるし、ちょっと遠めでしたがカンパチと思われる群れもびゅんびゅん泳いでいて肉眼的には楽しいファンダイブではありました

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2022年7月20日 (水)

伊豆半島は大雨でした

当初は伊豆海洋公園を予定していた19日ですが、2日前の予報では風は強いけど西風だし雨量も多くはないから大丈夫だろうと踏んでいました

しかし前日の予報ではやや雨量が多くなり予報によっては風も南寄りになる傾向もでてきて悩みましたが、考えてみれば東伊豆にはここ何年も行ってないこともあり行き慣れた西伊豆に予定を変更

当日の朝になると西伊豆でも大雨の予報に変わっていて更に状況は悪化、今回のゲストさんは初参加のKさんだったのでコンディションが良くないかもしれないということも説明したうえで、それでも行くだけ行こうということで出発しました

実際に出発時の東京は曇っていても空は明るく、伊豆ゲートウェイ付近でもパラパラ降るくらいで風も弱かったので行き先を井田に決定

しかし現地到着くらいから雨が降り出し波も出始めていたので早めの潜水をということで1本目エントリー

浅場は舞い上がった砂で視界も悪かったものの下に行けばきれいになるだろうと思ってましたが、やはり雨で暗くなっていたので水中も暗〜い感じ、透視度も良いところで10mと行ったところでしょうか

トビエイらしき姿も見かけたんですがちょっと暗くてはっきりせず、でも両翼が尖ってたのでトビエイということにしておきます

それでもいつものケーソン付近は幼魚の類やガラスハゼ、タカラガイなどきれいな生き物たちは待っていてくれました、ただこの日はカメラは持っていってましたが暗めな上に深場は水も冷たかったので結局写真はゼロ、Kさんも水中では写真撮ってなかったので水中写真はありません

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結局この日は1本だけ潜って終了とし戸田の道の駅で温泉に入って帰ることにしましたが、写真は道の駅で買ってきたわさびです

実は何年か前にチタン製のわさびのおろし金を頂いていたんですが、肝心のわさびが手に入らずお蔵入りしてたんですが今回道の駅でわさびを購入できたのでようやく使いことができました、ちなみにおろし金をアップにしてみると目が「わさび」になってるんですね、そんなことも初めて気が付きました

しかし我々が井田を出た直後から雨は更に強くなり、狩野川をはじめ帰る途中に見かけた川はどこも濁流となっていて無事帰れるかも心配になるほどの激しさ

実際に貝殻亭で食事したときには獅子浜付近は道路が冠水したようだとも聞き、また我々が熱海を通る頃は空も明るくなってきてましたが国道が通行止めになったためビーチラインを迂回して帰る破目になりましたので一時は相当な雨量だったようです

明けて本日20日の現地情報では井田も大瀬崎も土砂の流入で視界不良になっているとのこと、こうなるとしばらくの間は泥の巻き上がりが続くかもしれないので心配です

 

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